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頭は使うほど、賢くなる「非認知能力」

こんにちは。学習支援担当の川﨑です。

日々、お子さんと学習を通して共に学び合っています。

勉強や宿題が嫌いな子どもさんも多いですが、

常に「勉強は困難を乗り越えることだから、少しでずつでいいからやってみよう!」と伝えています。

勉強ばかりでは疲れてしまうので、折り紙やトランプをしたりキーボードを弾いたり気分転換もします。

実は、これらは、手指を使い、考えてプレイをしますから、遊びを通した『脳トレ』にもなっているんですよ。

テストなどで測る数値は主に「認知能力」といわれています。

また「自制心」や「やり抜く力」などは、「非認知能力」といわれどちらも大切ですが、

どちらかと言えば、やり抜く力などの非認知能力は生きる力となるでしょう。

これからも学習支援を通じてこのような力を育む工夫をしてまいります。

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