学習支援担当の川﨑です。今回は、私が学校の宿題をどのように支援しているかをわかりやすく書かせていただきますね。
学年が違うお子さんの学習を同時に数人ずつみることが多いため、わからない時は「教えて(TELL ME)!とかHELP MEと声をかけてね。」を合言葉にしています(笑)
そして、時間に余裕がある時には、共同学習のように近くの席のお友達にも、「この問題わかる?」など、助け合いの気持ちで教え合いっこすることもあります。
小学生の高学年の宿題では、Xなど文字を用いた式の問題が出題され大変そうですが、学習は「考える力」や「問題解決能力」を育成する目的もありますので、解くためのヒントを私が出して、もし間違えていたらどこが違うのかを一緒に考え、課題を解決するための工程や解決できたときの達成感を味わってもらうようにしています。
そして、次の機会に間違えた単元を反復学習することもあります。とは言え、「療育」という発達支援ですので、自立に向けてお子さんたちの特性に合わせ、どう教えたらわかるかを研究しながら対話を大切にしています。
